風が強かったのですが、せっかく兄貴が来ているのでやっぱり釣りです。
この日は我が家から一番近い太東漁港に行ってみました。
この太東は、良い時は良いみたいですが、常に、ほとんど何も釣れません(笑)。
不思議なくらい、つれない漁港ですね。
地元の釣り好きは、みんなわざわざ遠いいのに、近くに海がある!っちゅーのに、わざわざ勝浦方面まで釣りに行きます。
この辺が、いかに「釣れないか」ですよね。
温暖化の影響か、一宮近辺の浜辺はどんどん試食されています。
それも気になるところですが、漁港に新しい突堤(堤防)が出来て以来、浅くなっているという噂もあります。
つまり、いずれにせよ、何らかの影響で潮の流れが変わってしまって、太東の漁港内はいっつもどんどん砂で浅くなっていて、たまに浚渫して船の通り道をキープしている始末です。
そんなんだから、底荒れ?して、海草など?が育たず、・・・従って、魚が寄らない・・・つまり、海底の砂漠化?・・・みたいなことが、あるように思えてなりません。
だって、おかしいほど、この漁港魚いない気がするんですよね。
サーファーはいっぱいいるけど・・・・(笑)。



