2014年大河ドラマ「藤堂高虎!」(が、いいな(汗))

投稿日:2012年04月22日(日) 23時02分 by eo カテゴリー:その他.

 

 

2014年大河ドラマ「藤堂高虎!」

いかがでしょうか(笑)

久しく見なくなってしまった大河ドラマですが(・・・だって、あまりに脚色が強くて、ツマラナ過ぎ・・・)今年は「平清盛」みたいですが、はじめに平清盛と聞いたときに、はぁ?!平清盛~?と思いました(笑)。

やっぱり、案の定、記録的な視聴率の低迷みたいですね。

源平とか、平安時代とか、その辺の歴史はぜんぜん詳しくないのですが・・・(汗)・・・、しかしそれでも、確か平清盛って、絢爛豪華な公家?みたいな生活してて、バリバリの権謀術数?。なんとなく、インドアなカンジで、政治的で、男と女とか、ドロドロ~・・・みたいなイメージでした。・・・ぜんぜん詳しくないので、あくまでもイメージですけど・・・。

そうだから?なのか、どーだかは知りませんが、やっぱり駄目みたいですね~。

一方、先日、何気なくみた「歴史秘話ヒストリア」ですが、藤堂高虎をやっていたんですよね。

はぁ、藤堂高虎か・・・渋いな・・・と思いながら、何気なく見ていたのですが、あぁ、久しぶりに胸のすく想いがしました。

・・・そうか、そうだった、そうだよな(笑)。このあなたの有名な肖像画は、エライぶさいくだけど、高虎、そーとーかっけーよ・・・・と(笑)。

もともと浅井氏に仕官していた藤堂高虎ですが、その後、秀吉の弟の秀長に仕官します。

あぁ、そうかと。その時点では、ただの”陪々臣”(ばいばいしん)だったんだよな・・・と。

陪臣とは、トップの殿様がいて(この場合織田信長です)、その部下に従えている人のことを”陪臣”といいます。・・・つまり、信長に雇ってもらっている秀吉にやとってもらっている、弟の秀長。そしてさらに、その秀長に雇って貰っているのが、藤堂高虎ですから、”陪々臣”(ばいばいしん)・・・ということになります。(当時は、上に雇われている部下は、雇い主から支給される賃金から、自分の采配で部下を雇うのです。)

いくら秀吉と秀長は仲が良かったでしょうから、早い時期に秀吉の目に留まりやすかった?とも思われますが、そかしそれでも、高虎はこの時点ではあくまでも陪々臣・・・ってのが、ポイントですよね。

この時点での陪々臣なんて、おそらく、ものすごい人数が居たと思われ・・・、まぁ要するに”いくらでもいた下級武士”だったはずです。

・・・その後、城の建築に精進して、建築のスペシャリストにもなっていき、どんどん重用されるようになり、豊臣恩顧の大名でありながら、徳川の時代になっても、家康にも大変重用されて、無事幕末まで続く大名となってきます。

・・・この処世術といったら、見事しかいいようがありませんよね。。。

本当がウソか知りませんが、この時代にそぐわず、身長が190cmくらいあったそうで(笑)、これはそれだけで、そーとー目立ったでしょうね。その恵まれた体を生かして、賤ヶ岳(秀吉がまだ天下をとる前の戦)などでは、大功をなしているようです。

大きな体で槍をぶん回して、戦で手柄を立てれば、そりゃあ目立ちますよね。

殿様としても、「ふむふむ、どんななつじゃ・・・」と、興味が沸くのも分かる気がします。

きっと、若い頃の高虎も、人からそんな風に見られたり、思われたりするのが、まんざらでもなかったでしょうね。

しかし高虎がかっちょいいのは、それに甘んじた様子がないことなのかと思います。人間、誰しも老けますからね。いつまでも槍を振り回している訳にはいきません。

槍をぶん回して、稼いだ手柄ならば、槍をぶん回せなくなったら、若くって槍をぶん回せる若者に”そのパイ”は、取られてしまうはずです。

いつかは自分も老いる・・・・。そんなような思いが、高虎にはあったのではなかろうか・・・と思います(笑)。

または、単純に、城作りにハマって、築城を学ぶのが楽しくて仕方がなかったのかもしれませんが、高虎は、建築のプロになっていきます。

・・・いつの世も、唯一無二の存在になってしまえば食える・・・(笑)。

江戸時代の初期の頃には、高虎の築城技術は、江戸幕府側からも重用されるほどで、そりゃあ、豊臣恩顧の外様といえども、その技術は”つかえる”わな~・・・と、思うんですよね(笑)。

時代の空気を読めず、いつまでたっても武功一点張りで、あっさりと”お家おとり潰し”になってしまった、福島正則などとは、とても対照的です(・・・嫌いじゃないけど・・・(笑))

2010年の秋に四国に行ったときに、宇和島城は見たけど、今治城は、見なかったんだよな~・・・。まぁそんなに城マニアって訳でもないので、今治城は現存天守でもないので、スルーしてしまったんだけど・・・

どうやら、かなり見事な、高虎の縄張りなんだそうで(笑)、あぁ、そういわれると、行けばよかったな~・・・と思いましたが後の祭り(泣)。まぁ、またいつか行こうと思います。

そんな訳で、大河ドラマの話に戻ると・・・(笑)・・・平清盛なんかより、よ~~~っぽど、面白い大河ドラマになりそうじゃん。と思うんですけど、どうでしょうか。

2014年大河ドラマ「藤堂高虎!」。

いかがでしょうか(笑)。

やっぱり、戦国史で、1560年くらいから、関が原くらいまでの人が一番いい感じです(まぁ個人的好みですが)

そう考えると、何年か前にやっていた「直江兼続」などは、ちょっとだけ若いんですよね。1580年以降に活躍?みたいな人は、あんまり泥臭くない感じがするんだよな~。。。一番の見せ場が、「こんなところにキトウナカッタ~(泣)」・・・で、それをひきずって視聴率を稼ぐんじゃあ、あまりに情けない(笑)

 

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