田舎暮らしに至るまで

私がいかにして、田舎暮らしの実現にまで至ったかを、書いてみようと思います。

この項目は、なかりパーソナルなものなので、あまり面白いものではないかも?知れないので、他の項目と平行して、ツラツラとノンビリ書いていこうかと思っております。

(田舎暮らしのノウハウ的な話しでは無く、しばらく私の「田舎暮らしに至るまで」の道程などを、つらつらと書いてみようかと思っておりますので、ご興味の無い方はこの辺は読み飛ばしてしまってください(笑))

人生略歴・・・(をいをい!)

1973年の春に、東京都練馬区の北西の方で生まれました。

生まれ育った街は「どこまで行っても住宅街!」・・・というとてもツマラナイ所でした。

碁盤の目に整備された町並みには、ビッシリと50坪程度の一軒家が、文字通り「ヒシメク」ように並んでいました。

・・・そんな中で生まれ育った割には、田舎育ちで自然が好きだった親父の影響?もあって、子供の頃から自然の中で遊ぶのが大好きでした。

小学校低学年の頃、親が埼玉県の志木に家を買う!・・・というような話しが持ち上がり、実際に子供の私も物件を見に行きました。

そこで狂喜!したのは、田んぼの用水路?のようなものが、家の目の前を流れていたことです。だって、家の目の前で「ザリ釣り!(ザリガニ釣り)」ですよっ!まさに喜びのあまり小躍り!です(笑)。

当時、もっとも熱い遊びは「ザリ釣り」でした。しかし練馬区では、かなりの距離を自転車で行かなければ、そんな遊びができるポイントはありません。

・・・そして、志木だったら、たまに親父が車で連れて行ってくれる「荒川」も近い!自転車で、自分で行ける!距離であることにも、まさに狂喜しました(笑)。

結局、その話は無くなってしまいましたが(泣)、その「用水路」は、25年経った今でも覚えています(笑)。

 

 


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