» 千葉にした理由2



またまた地形の話し・・・(笑)。

「地形地形としつこいよ!」・・・と思われてしまいそうですが・・・(汗)。

色々な意味で「町・人間の生活する場」というものは、所詮、もともとは「地形」や「気候」によって、自然発生的に発達してきたものと言えるかと思いますので、非常に重要であると私は思います。

つまり単純に「生活の”し易さ”」に直結していると、私は考えます。

そこで生まれ育った方にとっては当たり前のことなのでしょうけど、特に、今まで街でしか生活をしたことが無い方にとっては、毎日強烈なワインディングロードを走らなければ、タバコも買えない!・・・なんていう生活環境は、単純に不便でしょう?

ちょっと余談・・・(笑)。

以前、苗場スキー場の辺りに住んでいる方と出会ったことがあります。その方は、日本海側のふもとの越後湯沢にまで通勤していました。

分かる方には分かると思いますが・・・国道17号。いわゆる有名な「三国峠」です。(「トンネルを抜けると雪だったぜベイベー!」By川端康成。で有名な所ですね(笑))。越後湯沢と苗場では、相当な標高差だと思います。冬は雪でスンゴイし(笑)。まぁさすがに「2桁国道」なので、道はよく整備されていて、走りやすいところではありますが登り降りは、物凄いです。車痛むんだろうな~(笑)。・・・ちょっと都会者には、何となく不思議な感じでした。

「凄い通勤路」ですよね(笑)。当たり前ですが、色々な方がいらっしゃるものです。・・・余談終了・・・(笑)。

さて、しつこいようですが、以下はGOOGLE様からお借りしてきた、グーグルアースでの伊豆の画像です。使ったらマズイかな?リンクしたから許してくれるかな?(笑)。

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これを見てみて、我ながら、まさに「わが意を得たり!」・・・と思いましたね。私の言っていることは間違っていない!と・・・(笑)。

ね?!猛烈に「山」でしょう?・・・平地がほとんどありません。・・・しかしまぁこれほどとは・・・改めて見てみると、ここまで平地がないことに、私も驚きました。海の際までビッシリ山!

・・・唐突ですが、韓国は、色々な意味で絶対に日本に勝てないと私は思っております。何故ならば法学・政治学における国家の三要素の一つである「領土」が・・・・(こらぁ~!話し脱線しすぎやねんっ!!・・・と、頭の中で、どこからともなく突込みが・・・(笑))

・・・・話を戻します・・・(笑)。

ん~、伊豆。伊豆半島。正直言って、これでは・・・そりゃあ海の際まで山!ですから。そうなると、高さゆえに眺望もよく、かつ邪魔になるものは無いので、絶景ポイントは沢山あります。たまに観光に行く分には最高ですよね。

しかし住むにはどうでしょうか?私などには、もう上記写真を見るだけで、大体想像つきますので、ちょっとウンザリ来てしまいます。どこに行くにもワインディングですよ~。これじゃあ・・・・ねぇ~・・・。

バイクが好きですので、峠道やダート(砂利道等)は、むしろ好んで走りますが・・・・それは「楽しいツーリング気分」だからですよね。旅の途中でも、あまりに峠道が長いと・・・飽きます(笑)。疲れてくると「もうワインディング、早く終われよ~・・・」なんて思ったりして(わかりますでしょ?(笑))。

・・・まぁそんなことは良いとしても・・・

実際の田舎暮らしでは、私の場合、奥さんも車の運転をしますので、例えば奥さんが車で外出中、夜になってしまって、更に土砂降りの雨だ~・・・なんてなると(生活してるんですから、当然ありえることです)、ちょっと妻のヘタクソな運転では、心配だな~と思いますね。

・・・どうでしょうか?そう考えていきますと、やっぱり「生活する!」ということは、そういうことだと思いますので、そんな細かな事まで考えていくと、物凄い重要な事だったりするんですよね。

馬鹿馬鹿しい「男のロマン」に、奥さん子供を巻き込むんですから・・・(汗)、出来る限り不便は強いたくない・・・というのが、私の率直な気持ちですけどね~。

(さて次は、千葉の写真も見てみましょう・・・・)


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