田舎暮らしのメリット
田舎暮らしのメリットは沢山あります。数え切れません。(あくまでも私の嗜好・主観ですが・・・)
●やっぱり食べ物が、安くて美味しい。
やっぱり田舎は例に漏れず、食べ物が安くて美味しいです。海もそこそこ近いので(車で10分くらい)それだけでも、スーパーで売っている魚が違います。もう、ちょっとでも目の白い魚?なんて、絶対に買う気がしません。
住んでいる所は田園地帯なので、やはり新鮮な野菜がメチャメチャ安いです。もう東京では生活できないカラダになってしまいました(笑)。
特に夏は物凄いです。キュウリなんて10本袋に入ってて50円とか(笑)。・・・さらに、「もう一袋持っていきな!」・・・とか(笑)。一本2.5円ですよ(笑)。
さらに、そんな時に限って、ご近所さんからキュウリの差し入れもあったりして(豊作の時はみんな豊作なので(笑))、もう我が家はキュウリ天国と化します。
さらに、トマトが5個で100円とか。トマトは、自分で作ると意外と手間が掛かったりする割には収量はそんなにないので、もう作付けするのが馬鹿馬鹿しくなります(笑)。
夏の野菜は最高ですね。他にもナス、枝豆、初夏ですがソラマメなんてのも、この辺の方々はよく作っていて、よく頂く機会があります。
ボール一杯の枝豆を、ちょっとつまむつもりが、あまりに美味くって全部食べちゃった!なんてことも良くあります。
それから田舎では竹林を持っている方が多くいらっしゃるので、筍の時期は、これまた最高です。
土地の持ち主の方は、管理しきれないのでしょうね、けっこう筍が伸び放題になっていて、そのまま竹になってしまわないように、ボキボキ折ってあったりします(竹の生命力は物凄いので、放っておくと、どんどん竹林になってしまうため)
そんなわけで、もったいないので「掘らせてもらおうか・・・」なんて話をしていると、まことにアリガタイことに、掘らせてもらうまでもなく、けっこうアッチコッチから頂いたりして、時期には、新鮮な筍を「・・・もういいかな・・・」と思うくらい堪能できます。
おそらく、もともと田舎の方々は、ご自分達がどれだけ美味しいものを食べているか、と言うことに気付いていません(そりゃそうですよね。生まれた時からそれが当たり前ですから)
しかし他所から来た私から見れば、田舎の方々は「とても美味しいもの」を食べています。間違いないです。
つまり、テレビでよくやっている「自給自足」なんてことにこだわらなくても、普通に田舎暮らしをしていれば、いつの間にか普通に、そういった美味しくて、しかも安い!食材にありつけるようになると思います。だって、こっちでは、それが普通なんですから(笑)。
●自然の中でいくらでも遊べる。アウトドアやり放題(笑。もちろんマナーは守りましょう)
東京では、ある意味友達と気軽にBBQも出来ないんですよね。嫌味?とかではなく、「そういえばそうだよな~」という、都会では当たり前のことを、今ふと思い出したら、不思議になってしまいました。
例えば環七より内側に住んでいる方々は、BBQをやるには少なくとも、どれだけ、渋滞の中を車で走らなければならないのだろう?・・・と考えたら、ん~・・・大変失礼な言い方ですが、ちょっとゾッとしてしまいました(既に、すっかり身も心も田舎の人間になってしまいました(笑))。例えば、大金持ちで、都会で300坪の家に住んでいても・・・近所の洗濯物が~・・・とか考えると、BBQはちょっとヒンシュクですよね。。。。(笑)。
田舎では、例えばBBQをやるところなんて、いくらでもあります。っちゅーか庭で出来ますので、やろうと思えば今直ぐできます(笑)。・・・もともと、そういった「遊び」が好きな私には、それは単純に楽しいことですし、嬉しいです。
「キャンプ・バーベキュー禁止!」の看板は、もう見たくもありません・・・(笑)。哀しいですよね、あれ。まぁマナーを守らない輩がいるのでやむを得ないとは思いますが・・・・。
街で生活をしていた頃は、「最近、何年も海見てないな~」なんてこともありましたが、こちらでは10分で海まで行けますので、たまに夕方にちょっとだけ、イスを持って海にいって、子供を遊ばせて、コーヒーを飲んで、一服して、海を眺めて、帰ってくる・・・という他愛の無いことをやっています。
これだけで、「あぁ、なんて贅沢なんだろう。俺の人生で今が、一番良いときなのかも知れない。」・・・なんて思っちゃいます。海の近くで田舎暮らしをしていれば、海へ行けるのは当たり前のことにはなるのですが・・・
街での生活で、休みもままならず、海に遊びに行くなんてまったく考えられなかった頃を思い出しますと、今の生活が、ちょっとノンビリし過ぎていて、怖くなるくらいです(笑)。
●釣り好きにはたまらない!
私は子供の頃から釣りが好きでしたので、釣りも田舎暮らしの動機の一つではありました。こちらへ引っ越してきた年には、バス釣りに狂いました(笑)。だって、夕方ちょっと30分だけ、近所の野池へ行けば、釣れるんですもん、簡単に(笑)。これが、天国でなくて、なんだろうか?
都会にお住まいで、バス釣りにハマッている方には、言っていることがお分かりいただけるかと思います。ハマっていれば、ハマッている方ほど、お分かりいただけるかと・・・・(笑)。
しかし、バス釣りは、けっこうあっさり飽きました(をいをい!)・・・というのは、今度は”シーバス(スズキ)”に、ハマってしまったからです。
そして、「自分で釣った魚の美味さ!」を知ってしまいました(笑)。
正直言って、外房の魚と言えども、何となく、釣ってきた魚って、ちゃんと調理出来ないもんだから、生臭くって美味いもんじゃない?・・・というようなイメージがありました。(それまでも、海のそばキャンプなどでたまたま釣った小魚などを調理してみても、美味かったことが無かったので・・・(恥!))
ところがそれは大きな間違いでした。
例えばアジなんて、(アジングといって、アジもルアーで釣ります。)スーパーで買ってきた魚でも美味いのに、更に上を行きます。そりゃそうですよね。一時間前まで「海で泳いでいた」アジの刺身ですから、不味い訳がありません。
小さいアジでも、釣ってきたものを頑張ってさばいて刺身にすると、本当にビックリするほど美味いです。うっそ~ん!・・・って感じです(笑)。
それからもちろんシーバス(スズキ)です。刺身、カルパッチョ、塩焼き、しゃぶしゃぶ、そして何といっても、一回冷凍をしていない「白身魚」のフライです。
あぁ、一回冷凍していない白身魚のフライと言うのは、こういうものかと・・・・。歯が要らないほど、フワッフワです!しかもスズキですよ~(笑)。
逆に言うと、売っているいわゆる「白身魚のフライ」は、あぁなるほど、一回冷凍して解凍を経た白身魚のフライは、こういうことだったのね・・・ということが、とても納得できました。釣ってきたシーバスの身を一回冷凍してフライにすると、見事なまでに、いわゆる売っている「白身魚のフライ」になりますから(笑)。
私は、最近ではほぼ100%ルアーしかやらないのですが、たまに気まぐれでやった、秋のサヨリやハゼ、シロギスなんかも唐揚げや天ぷらが、マジで~~~?!!・・・と言うほど、美味かったです。
あぁ、なんと、田舎暮らしの豊かなことか・・・(結局、食べ物の話になってしまいましたが・・・(汗))
●当然ですが、渋滞は皆無!いつでも一面の緑の中のドライブ気分(笑)!
渋滞や人ごみが苦手な私にとっては、これは大きなメリットです。以前、新宿で車を運転しなければならない仕事にも就いていたことがあるのですが、その時のトラウマ?で(笑)、すっかり車の運転が嫌いになってしまいました(バイクは大好きなんですが(笑))。ある意味ダイキライです。
しかしこちらでは、運転嫌いな私でも「これくらいなら運転していても気持ち良いな~」と思えます。
新緑の頃なんか、そこら中の緑がとてもキレイで、何気ない車の運転でもドライブ気分?です。そういった景色の中を、単に車で走っているだけなのですが、そういう風景を眺めていると、フッとそれだけで「あぁ、こっちに来て、良かったな~・・・」とシミジミ思うことがよくあります(笑)。
・・・メリットは、まだまだある気がしますが、あまりに長いので、とりあえずこの辺で・・・・
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